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採用情報
我社の現状、今後の展開について
環境や待遇、スキル、キャリア、主義、個性、満足感など、全てにおいて担当技術者を第一に考えてくれる会社があれば、私も転職したかもしれません。
しかし、納得できる会社が見つからなかったので自分で起業しました。いわば、技術者の技術者による技術者のための会社と言えます。
3年前に一人でスタートし、今では総勢30名以上のスタッフによって支えられています。みんなお客様を喜ばせながら、日々成長を続けています。 先日ある社員から「この会社の一員であることを誇りに思う」と言われました。 思わず照れましたが、本当に嬉しかったし、もっと上を目指して頑張りたいと思いました。
まだまだ発展途上ですが、今後も「社員がなりたい自分になれる職場」であり続けたいと思います。 社員からのアイディアで面白い自社サービスも作ってますので、応募者にだけこっそりお話しします(笑)
私の労働観・仕事観
私には妻と二人の子供がいます。あと、趣味として、クルマとサッカーが大好き。温泉や音楽、映画も好きです。つまり『社長である自分』と『技術者である自分』以外にも、『夫であり父親である自分』や『自分の人生を謳歌する自分』という4人の“私”がいます。
技術者として、あるいは経営者の立場で考えると、仕事そのものが人生の目的のように思えます。
正確に言えば、仕事を通じて成長したり、達成感を得ることが目的かもしれません(つまり、私は仕事が楽しくてしかたがないのです)。
人生的に、あるいは夫や父親として考えると、人は夢や希望を持っていて、仕事はその夢や希望を叶えるための手段に過ぎないと思います。
まとめると、『単に受注した業務をこなすための要員ではなく、アイディアや熱意、夢や希望まで含めれば、全員がオンリーワン!』という考え方ですね。
こんな人材にお越しいただきたい
もちろん今までに身に付けたスキルや経験は大切ですが、基本的には熱意や自主性を重視して選考したいと考えています。
ですから、面接ではこれまでどんな会社にいたとか、どんなスキルがあるという話よりも、趣味や目標、希望のキャリアパスなどを教えてください。
私もできる限り応募者一人ひとりの魅力を引き出せるよう、質問内容を吟味しておきます。
それと同時に、応募者のみなさんも当社への質問を考えてきてください。
聞かれた質問には何でも正直にお答えしますので、会社に何を望むのか、今後どのように経営して欲しいかなど、参加意欲を持って臨んでください。
対等の立場で、応募者は会社を、会社は応募者を判断できたらと思います。





